ネットスターのURLリストには、2億5,000万ページ以上が登録されています(2010年3月現在)。それらのデータは、当社で行っているユーザ(インターネット利用者)のインターネット利用方法の調査研究に基づき、いろいろな方法で集められます。
クローラによる収集はもとより、スパムメールや人気リンク集、スパムが横行しやすいブログのコメントやトラックバックなど入手元は多岐にわたります。そのほかにも、公的機関、通信事業者との連携などを含め、登録候補となるURL情報の収集を網羅的に行っています。
もちろん、サポート窓口へのお問い合わせや、一般のお客様からのご要望受付サイト、迷惑メール通報窓口などを経由して寄せられたサイト情報もソースとしています。
製品・サービス
URLリストづくりのプロセスの裏に隠れた様々な技術とこだわり
ネットスターでは、増え続けるウェブサイトに適切かつ迅速に対応するため、URLリストの収集・分類・配信のそれぞれの工程において関連分野の技術を駆使し、常にその強化に努めています。
集める技術 豊富なルートから、多様な方法で収集。

分類する技術 技術の力と人の力で高度な分析・分類を実現。
目まぐるしく増殖しつづけるウェブサイト。ネットスターは、そのスピードに対応するために、分析・分類技術の向上に努めています。学習型言語処理システムなどによるキーワードの分析や、リンク関係の分析、レイアウト分析など、独自の技術を使用してウェブサイトを効率よく分類していきます。
またネットスターは国内最大級のリサーチセンターを保有しており、専任のリサーチャーが365日体制でURLリストの目視確認・登録作業を行っています。

配信する技術 配信頻度や配信スピードの向上への努力。
URLリストは常に更新され続け、登録されたデータも日々生まれ変わっています。お客様に最新のリストを着実かつ迅速にお届けするため、ネットスターでは配信頻度や配信スピードの機能拡張などの、配信工程での向上の努力を続けています。
品質の維持向上に必要な
定点観測と流行観測
常に進化を続けるインターネットの世界。登録されたサイトも、内容や構造が変化するほか、存在自体がなくなることも希ではありません。ネットスターでは登録サイトの定点観測を行い、URLリストの正確性の維持に努めています。
また、従来なかった概念のサイトが突如脚光を浴び、またたくまに主流になってしまうという現象も多々生じます。ネットスターではインターネット上の新しい動向を観測・診断し、必要に応じてURLリストのカテゴリの増設や該当サイトの登録を行っています。
